2010.09.03 Friday

ナキゴトイッテラレナイデス

アトリエ公演「カラムとセフィーの物語」の稽古と平行してトリガーライン次回作の台本執筆、それに付随しての制作面の段取りと、かなりハードだ。

マジ、時間が欲しいぜ。。。

ま、しかし、納得した仕事にするためには、泣き言は言ってられない。

今の苦しみが喜びに変わることを信じて戦うぞ。
2010.08.30 Monday

決起集会

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先日、稽古終わりの後、出演者宅にみんなでお邪魔しました。カラムとセフィーの物語 の決起集会です。屋上のロケーション抜群の場所で、楽しい時間を過ごせました。肉もたらふく食いました。で、その前日は、トリガーラインメンバーとロゴ制作など 何かとお世話になっているご夫妻と飲み会でした。こちらでも沢山ご馳走になりました。
両日、バカ話から真面目な話まで、色々話せて本当、感謝です。エネルギーもらいました。

現在、演じて、書いての状態で、かなりバテ気味だったので、ありがたかった。

しかし、演じることと書くことは、使う回路がまったく違うので かなりエネルギーを消耗するのは確かだ。しかも、どちらも一筋縄ではいかないからなおさらだ。
でも、だからこそ、やりがいがあるわけで。

負けられねぇ。

とりあえず、両方とも 愛をもって頑張ります。

どうかイマジネーションが欠落しませんように。。。


物事はあるスピードで目まぐるしく過ぎ去っていっても、大地はそこに、静かにとどまっている。
2010.08.26 Thursday

少し先、もう少し先

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本日も稽古。

稽古場の前に、クマの置物が飾ってある。今の稽古場になる前からあったものらしい。さすがウン十年続くカンパニーだ色々あるね。

稽古中、台本を読みながら思った。役者が役を演じる時、当然のごとく、結末は知っている。
ふと、自身の人生の少し先を知りたくなった。無理なのは分かっているけど、

今、起きていること。今、感じていることが、少し先、もう少し先には、どう変化しているのか?また、何も変わってないのか?

うーん、知りたい。


最近、望み得ないことを目の当たりにするのが多いからか。こんなことを思うのは。。。

または、この暑さに参っているからか。。。

ま、いいや。
台本読もう。
2010.08.24 Tuesday

本日も稽古

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携帯が、本来ある通話するという機能を失ったため、機種変しました。

さて、
連日、アトリエ公演「カラムとセフィーの物語」の稽古。現在、立ち稽古が始まっている。コトバをメインにして、どう空間で展開させるのか? 役者は身体とアタマをフルに使って、さまざまなアプローチを模索中。発見の連続だが、終わるとグッタリ。。。
でも、いい感じだ。

同時平行で、トリガーライン次回作の執筆中。約半分までの構成詳細ができた。

小さな小屋で、どれだけ大きなことができるのか?

制約があるが、逆手にとって想像力を逞しくする。

荒書きではあるが、現段階で言えることは、こちらも全然ラクじゃない。役者は、きっと相当苦しむんだろうな。
でも、こういう現場、嫌いじゃない。

そう、僕は建設的に、想像力を駆使しながら、共に作品世界を作り上げようとを苦しむ役者とスタッフのいる現場が好きなのだ。

想像力を必要としない場所、人との関わりは、正直な話、今は避けたい。ま、そうも言えないところもあるんだけど。
が、しかし、今は恵まれていると思う。

「こんなもんか」

そんな風に思わない、思わせない、こと。

潰れてもいいから、ハードルは上げていこう。

信じて待ってくれる人のために。
2010.08.22 Sunday

静まって、、、

本日は劇団の稽古は休み。が しかし、別件の仕事のため 休日は、また先の話だ。

この業種は、重なる時は重なるのだ。
逆に何もない時は、ホント、何もない。 ヒマなだけ。あれは気持ちが滅入るね。

さて、予想はしていたのだが、ある程度は。
少し身の回りが、動き始めている。

今は、極めて冷静に判断をしていくこと が、この先に繋がると信じている。

ただ、選択を迫られるのは、決して一つではないところがねぇ。。。

静まって、内なる声を聞け。

そう、つぶやいてみて、なぜか、笑えた。

2010.08.19 Thursday

カラムとセフィー

昨日も、アトリエ公演「カラムとセフィーの物語」の稽古。
後2、3日は読み合わせと セリフの「てにをは」を修正しながら進む。

まあ、とにかく、役者のコトバを聞いて、演出家のコトバを聞いて、自分もコトバにして、、、稽古場全体がコトバで満たされていく感じ。
そこで生まれる新しい音。

でもって、カラダとココロに染み込ませるために、まもなく肉体訓練も始まる。
稽古後は、トリガーライン メンバー ミズハタと台本の打ち合わせ&先日 関わったホシカゲ舞台の反省会を行う。

でもって本日も稽古。。。

稽古後、駅前が大変なことになってる。
あ、神宮の花火大会かあ。。。

画像はないけど、僕の目には焼き付けときました。
2010.08.17 Tuesday

覚悟

本日も文学座アトリエ公演の稽古。

まだ、読み合わせの段階ではあるが、
コトバのチカラを最高水準にあげるための演出が続いている。立ち稽古に入るまでに、イメージ、カラダ、ココロを鍛えあげないと。。。

やるべきこと、越えるべき課題、マジでてんこ盛りだ。

できる範囲内でやってちゃダメってことだな。稽古もプライベートも。

覚悟だ、覚悟。

迷うな自分。
2010.08.16 Monday

ア・サ・ナ・ギ千秋楽

先日の8月14日、15日 星のオトメ歌劇団第3回公演「ア・サ・ナ・ギ」 作・演出が無事に千秋楽を迎えた。

すぐに更新を! と思っていたのだが、終焉後の打ち上げ&早朝から文学座の稽古準備と稽古&夜は別件の用事が入ったため、ほとんど寝ずに今に至る。いやあ、さすがにキツイ。

さて、今回、まったくといっていいジャンルの違う環境での演出・脚本提供をやらせていただく機会を与えてもらったことに、まずは感謝したい。

さらに、カンパニーに特質上、短い稽古期間を強いられる過酷な状況の中で、僕の未熟な演出に最後まで信じてくれた、出演者・スタッフの皆さんに心から感謝しています。

さらに、連日、通しチケットを購入して、炎天下の中、会場まで足を運んでくださったお客様に感謝いたします。

終わってみて・・・・「感謝」というコトバが一番しっくりくる2日間でした。

僕自身、多くのことを学ばせてもらったし、日ごろ、大切にしている「モチベーションをキープできること」を、ここでは体現できたことが収穫でした。


一つのモチベーションが、あるエネルギーを生み出す時、やがてそれは一体となって、
さらなる大きなモチベーションへとつながっていく。そして、その先にあるのは、
「共有」という目には見えないし、手にとることもできないけど、でも、確実にそこに存在するという、
確かな実感なのだ。


今後は、もっと、もっと追求して、カタチあるものにすることが、僕の課題だ。

「お芝居」って、決して楽(ラク)なものじゃないけど、楽しいものなんだよなあ・・・・

2010.08.13 Friday

こっちでは、稽古初日。あっちでは、本番前日

稽古

本日より、文学座アトリエ公演「カラムとセフィーの物語」の稽古が始まりました。
上の写真は稽古前のヒトコマ。

この後、緊張感のある稽古場に様変わりするわけだけど。

何でもそうかもしれないけど、初日って大事だと思う。
初日の空気感で、作品の出来不出来が決まってしまうのでは? と思うくらい重要だと僕は思う。
それが、自身のホームグラウンドであればなおさらだ。

尊敬する演出家、スタッフ陣、そして、これまた信頼できる諸先輩方と後輩の皆さん。
ほぼ、全員が集まっての初日稽古。

何だろう、僕の好きな緊張感の中、初日の稽古を終えた。
これは、相当手ごわいモノ創りになるだろうが、その分、やりがいと楽しみが盛りだくさんである。
僕自身が、自らの持つ可能性を信じ続けることができれば、必ず、大きな収穫をもたらすことになるだろう。

それが、その後の自主企画トリガーラインの公演に好影響を与えるはずだ。

さて、稽古後、星のオトメ歌劇団舞台公演「ア・サ・・ナ・ギ」 が上演される 渋谷take off7まで行ってきた。舞台小道具の搬入が目的であったのだが、ホシカゲメンバーが何人か、告知を兼ねたイベントを行っていたので、見学させてもらった。ライブ終了後、舞台を隅々を再度、確認させてもらい、明日のイメージトレーニングを、同行の構成・演出助手ミズハタと共に行った。

限られた稽古時間の中ではあったが、、作・演出を担当した者として、稽古としては満足いくレベルまでやれたと思う。それは、出演するホシカゲメンバーの皆さんの努力はもちろん、それを支えるホシカゲスタッフの尽力による。すべてはそれに尽きると思う。僕はその中で、自由にやらせてもらえたことが、とてもありがたかった。

いよいよ、明日、本番を迎える。
会場に集う皆さんが素敵な時間を共有できることを願っている。
明日は、黒子に徹して、サポートするぞ。


「星のオトメ歌劇団 presents "リトルサーカス2010 SUMMER"」

8月14日(土)、8月15日(日)
会場:渋谷take off 7

<各日程共通>
 
1部 12:30 open 13:00 start 
2部 16:30 open 17:00 start
前売り¥3,500 当日¥4,000(女性、学生はそれぞれ¥1,000ディスカウント)
1日通しチケット ¥6,500 
全回通しチケット ¥ 12,500
*全回通しチケットはオリジナルグッズ付き(当日受け渡し)

内容:星のオトメ歌劇団第3回舞台「ア・サ・ナ・ギ」 / ライブ / トークなどなどエンターテイメントイベント!!


あらすじ

星のオトメ歌劇団第3回公演は、とある海辺のカフェ「ドリームトレイン」を舞台にした群像劇。
聖ルカ学園高等部に通う、シズル、マイ、ナツの仲良し三人組は、夏休みを利用して、とある町へとやってくる。そこで、不思議な少女と出会う。彼女は一体何者なのか? また、三人組がこの町を訪れた真の目的とは?すべての物事が見えた時、私たちは、いつしか見失ってしまった「大切なモノ」を、再び見つけ出すことができる。ホシカゲメンバー、スタッフが一丸となって創り出す「ア・サ・ナ・ギ」に、どうぞご期待ください。

配役

人魚・・・小花
シズル 聖ルカ女学院高等科 3年生・・・渡部優衣
マイ 聖ルカ女学院高等科 3年生・・・七瀬由紀子
ナツ    聖ルカ女学院高等科 3年生・・・江里奈
アヤメ  聖ルカ女学院高等科 3年生・・・ルリ
レイナ  聖ルカ女学院高等科 2年生・・・雨宮かえで
カオリ   聖ルカ女学院高等科 2年生・・・湯浅ひろみ
モモエ   カフェ「ドリームトレイン」店員・・・南藍乃
カンナ   カフェ「ドリームトレイン」店員・・・一ノ瀬由真
ミヨ     聖ルカ女学院高等科 2年生・・・椎名あつみ
カズエ 聖ルカ女学院高等科 2年生・・・中田麻日
ノリコ  聖ルカ女学院高等科 2年生・・・河合里香
マユミ 聖ルカ女学院高等科 1年生・・・藤沢七海
アキコ 聖ルカ女学院高等科 1年生・・・片岡夏希
サユリ 聖ルカ女学院高等科 1年生・・・あかり 

スタッフ 作・演出 林田一高(文学座 / Trigger Line)
構成 水端兄 (Trigger Line)
照明 松本永(Fantasista?ish.)

星のオトメ歌劇団公式サイト



2010.08.12 Thursday

稽古最終日

ホシカゲ公演の最終稽古。

スタッフを交えての二回の通し稽古を行って終えた。

短期間とはいえ、濃密で質の高い稽古は行えたと思う。

後は本番を無事に迎えるだけだ。


そして明日から、
文学座アトリエ公演の稽古が始まる。

楽しみだ。